放課後等デイサービスとはどんなところ?

障がいを抱える6歳~18歳までの就学児のための福祉サービス

放課後等デイサービスは、障がい児のお子さんが通える学童保育のような福祉サービス。放課後や長期休暇などに利用でき、お子さんの自立や学習の支援などをしてくれます。カリキュラムなどは施設によって様々。このサイトでは、お子さんの成長にとってより良いサポートができる、首都圏の放課後等デイサービスを紹介しています。

PickUp

安心して通わせられる
おすすめ放課後等デイサービス比較

放課後等デイサービス事業所の数は、年々増加していますが、サービスの質が低い事業所が存在しているのも事実。2017年4月から放課後等デイサービスの運営基準が改正されますが、過信せずに、お子さんを安心して預けられ、きちんとサポートしてくれる施設を選びたいものです。デリケートなお子さんのためにも、心理カウンセラーの方が携わっていると安心ですよね。ここでは、心理カウンセラーが副理事、もしくは監修を務める2社の放課後等デイサービスを調査し比較しました。

毎日色々なカリキュラムがあって
楽しく学べる仕組みあり
勉強や英語、音楽、ダンスなどの運動、料理、工作などの幅広いカリキュラムあり。色々な方向性から対人関係・社会性を学べます。
放課後から長く参加できるから
お子さんの居場所になる
学校が終わってから18時30分までは、自由な時間に参加可能です。1日の時間が長いから様々な指導が受けられます。できることがたくさん増え、お子さんの自己肯定感につながります。
年間を通じてイベントが盛りだくさん。保護者向けも開催
夏祭りやバザー、クリスマス会、ハロウィンなど子どもたちが楽しめるイベントがあります。保護者に向けたセミナーも評判です。
数時間の1日体験あり
保護者の方と面談でお話をした後、お子さんは1日体験に参加でき、様々な体験を通して実際の流れをつかめます。

公式HPで詳細をチェック

学べること

通う時間

イベント

体験充実度

学習とSST(ソーシャルスキルトレーニング)の定期的な授業
個別や小集団のクラスで座学形式。勉強のフォローといった学習の授業等を通して、ルールの理解やコミュニケーションスキルを学びます。
1日50分の授業に週に1~2回程度参加可能
授業の時間割が決まっており、1日50分という時間が決められています。その時間までに、本人が到着している必要があります。
有料の講演会など、保護者向けのイベントが充実している
50分の授業内で季節の行事を取り入れたイベントあり。保護者が参加するためのセミナーや意見会などは定期的に開催しています。
50分の体験授業あり
ご希望の体験内容や日にちを予約して、時間割制の50分の授業を体験できます。

公式HPで詳細をチェック

うちの子らしさとやる気がグングン出てくる
放課後等デイサービスのメリット

障がいを持つ子どもが教室に通うと変わる理由とは

放課後等デイサービスに通うことで、子どもたちの色々な可能性が広がってきます。指導力のあるプロのもとで勉強したり、お友達と一緒に遊んだり、たくさんの刺激にあふれており、学校や家庭だけでは得られない多くの学びがあります。このサイトでは、放課後等デイサービスの教室に通うメリットを5つの項目に分けて説明してきます。

【発達障害別】
放課後等デイサービスでの
取り組み対応について

発達障害といっても、そのお子さんによって症状は大きく違います。ダウン症や自閉症スペクトラム障害、アスペルガー症候群、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、知的障害。このサイトでは、6つの障害名に分けてそれぞれを詳しくまとめました。症状の特徴を解説し、子どもを伸ばす接し方についてもアドバイスしています。

WISC検査とは?

子どもの特性が分かる発達テスト、WISC検査について解説

お子さんの受けられる発達検査のひとつにWISC検査があります。その子の持つ特性や発達の凹凸など詳しく数値として分かるのでおすすめです。5歳~16歳11か月の検査では、「言語理解」「知覚推理」「作業記憶」「処理速度」の4項目を調べます。結果をもとに指導に反映してくれる放課後等デイサービスもありますよ。さらに詳しく検査についてまとめたページがありますのでぜひご覧ください。