本ページでは、千葉県の放課後等デイサービス事業者をまとめてご紹介しています!放課後等デイサービスがどういう制度なのかも解説していますので、参考にしてください。

画像引用元:わくわくクラブ
https://www.wakuwaku-club.com/
千葉県/埼玉県/神奈川県/大阪府
※大阪府ではWISC検査を実施しておりません。
わくわくクラブでは、事業所でWISC検査を実施し、社会性やコミュニケーション力を育てる療育カリキュラムを豊富に提供しています。
そのため、WISC検査の結果をもとに、こどもの得意・不得意に合わせた療育支援を受けられます。
わくわくクラブでは、経験豊富で熱意ある指導員が、障害のあるお子さんにたくさんの「できた!」を経験してもらうことで、自己肯定感を育む療育を行っています。お子さんが安心して過ごせる居場所となるよう、一人ひとりと丁寧に向き合いながら支援を続けています。
また、保護者の方にとっても、安心して頼れる存在でありたいと考え、定期的なセミナーを実施しています。
わくわくクラブには、個別指導をして頂いており、学習に取り組む姿勢やソーシャルスキル・アンガーマネジメントやカウンセリング等、きめ細かいサポートを得ることが出来ています。
通室当初は友だちとの関わり方に課題を抱えており、小学校では学習室に在籍していましたが、本人の頑張りもあって小学6年生から普通クラスに通えることになりました。
参照元:わくわくクラブ公式HP:保護者の声
「https://www.wakuwaku-club.com/guardian」
わくわくクラブは、こども一人ひとりに合わせて学習と運動をさせてくれます。子ども同士が上手く関われるように先生方も手助けしてくれます。
一年間通っている間に九九もマスターし、お友だちのお母さんの顔をしっかり見て挨拶できるようになりました。何より、子どもが楽しそうに通っているのを嬉しく思っています。
参照元:わくわくクラブ公式HP:保護者の声
「https://www.wakuwaku-club.com/guardian」
わくわくクラブ公式HPで
「子どものがんばる気持ちを育てる」療育
について見てみる
わくわくクラブでは、主に社会性を育む療育カリキュラムを提供しています。
自由遊びでは、お子さま同士でルールを作ったサッカーや鬼ごっこをします。ルールを作る中で、自分の考えを言葉にしたり、相手の気持ちを考えたり。遊びの中でコミュニケーション力を育みます。
他にも、アンガーマネージメントなど、社会で生きるために必要なスキルを育むカリキュラムもあります。
カリキュラム内容
| 会社名 | 株式会社 興学社 |
|---|---|
| 所在地 | (新松戸校)千葉県松戸市新松戸4-35 興学社学園新松戸ビル3F (新松戸南校)千葉県松戸市新松戸2-9 トレノビル2F |
| TEL | (新松戸校)047-344-5225 (新松戸南校)047-344-3055 |
| URL | https://www.kohgakusha.com/ |
| 営業時間/定休日 | 10:00~17:00 |
Google検索で「千葉県 放課後等デイサービス」と検索し、表示された上位10校を調査しました!(2025年4月9日時点)ぜひ、放課後等デイサービス選びの参考にしてください。

画像引用元:LITALICOジュニア公式HP
https://junior.litalico.jp/school/chiba/hd-6614/
「好きを活かして、自分らしく生きる力を育む」をモットーに、子どもや保護者の支援を行っている事業所です。行動分析に基づく個別支援を強みとしており、専門性の高い支援を提供してくれます。
児童の特性や目標に合わせた個別支援を作成し、学習や人との関わりが円滑になるようなプログラムを実施。応用行動分析(ABA)を基に、言語・社会性・認知など多方面の能力を伸ばすためのサポートを展開しています。
| 事業所名 | LITALICOジュニア |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県千葉市中央区弁天1-2-10 日本瑞穂ビル5F |
| 営業時間/定休日 | 営業時間:10:00〜19:00 定休日:年中無休 |
| 電話番号 | 043-382-7722 |

画像引用元:ふれあい児童発達支援・放課後等デイサービス公式HP
https://fureai-cds.jp/
子どもの「自ら学ぶ力」と「コミュニケーション力」を育てる放課後等デイサービスです。ロボット制作や工作などのものづくり活動を通じて主体性を引き出し、遊びの中で自然に関わる力も養えます。一人ひとりに寄り添った支援で、安心できる学びの時間を提供しています。
子どもたちの自主性と社会性を育むプログラムを用意。毎日30分間の学習時間を設けることで、成績向上よりも自学力を育成しています。指導員が子どもたちの遊びに自然に加わることで、遊びを通じたコミュニケーション能力の向上にも努めています。
| 事業所名 | ふれあい児童発達支援・放課後等デイサービス |
|---|---|
| 所在地 | (浦安教室)千葉県市川市新井2-21-2 美鈴ビル102 他千葉県内に3事業所あり |
| 営業時間/定休日 | 営業時間:記載なし 定休日:妙典教室:土・日、他教室記載なし |
| 電話番号 | (浦安教室)047-311-4651 |
ふれあい児童発達支援・放課後等デイサービスの
公式サイトはこちら

画像引用元:あすなろ公式HP
https://asunaroclub.com/
日常の中にある「小さな成長の芽」を大切に、遊びや集団活動を通じて社会性や生活力、コミュニケーション力を育てる事業所です。失敗も学びの一つとして受け止めながら、お子さん一人ひとりのペースに寄り添った支援を行っています。保護者の安心にもつながる丁寧なサポートが魅力です。
野菜作りや調理活動といった「食」を楽しむプログラムを用意。季節の行事食やイベントにも積極的で、食を通じてコミュニケーション能力の向上を図っています。その他にも、地域交流や屋外活動により、子どもたちのチャレンジ精神を応援しています。
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| 事業所名 | あすなろ |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県千葉市緑区おゆみ野南6-32-7 |
| 営業時間/定休日 | 営業時間:9:00 〜 18:00 定休日:日 |
| 電話番号 | 043-301-5563 |

画像引用元:みらいの森公式HP
https://mm-mirai.com/
日常生活の基本動作や基礎体力、社会性を育てることを目指した事業所です。宿題や生活訓練、運動・創作活動など多彩なプログラムで子どもの成長を支援。ICTツール「脳バランサー キッズ」や「ほうかごアシスタント」も導入し、ご家族と共にきめ細かなサポートを行っています。
音楽療法や運動療法、個別・集団療育を通して、楽しく学べる環境を整えています。トランポリンやバランスボールなどの器具も利用し、体幹やバランス感覚を鍛える工夫も実施。天気の良い日には外での活動を取り入れています。
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| 事業所名 | みらいの森 |
|---|---|
| 所在地 | (みらいの森)千葉県市原市山田568 他、千葉県内に2事業所あり |
| 営業時間/定休日 | 営業時間:(みらいの森)平日10:00~17:30、土10:00~16:30 定休日:日・祝 |
| 電話番号 | (みらいの森)0436-63-7691 |

画像引用元:ポニーナ公式HP
https://ponyna.reaf.group/
子ども・保護者・施設が一体となって歩むことを大切にする事業所です。自発性を尊重し、無理なく自然な形で活動できる環境を整えています。遊びや学習を通して、子ども自身が主役となれる時間を提供。失敗も成長の糧として温かく見守りながら、共に歩む支援を行っています。
学習・生活・社会といった3つのスキルを支援するプログラムを提供。強制的な集団活動は行っておらず、児童1人1人の興味関心・身体状況・その日の気分に合わせたオーダーメイドのサポートを行っているのも特徴です。
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| 事業所名 | ポニーナ |
|---|---|
| 所在地 | (ポニーナ幕張本郷)千葉市花見川区幕張本郷 2-8-9ゼックスベルク201 他、千葉県内に4事業所あり |
| 営業時間/定休日 | 営業時間:(ポニーナ幕張本郷)平日13:30~17:00(学校休業日は9:30~15:30) 定休日:土・日・年末年始 |
| 電話番号 | 043-307-1755 |

画像引用元:笑顔(ニコニコ)公式HP
http://www.community-chiba.jp/publics/index/23/&anchor_link=page23#page23
家庭や学校に次ぐ「もうひとつの居場所」として、安心して過ごせる空間を大切にしている事業所です。子どもたちとのふれあいを大切にしながら、笑顔いっぱいの毎日をサポート。専門知識をもつスタッフが、愛情を込めて一人ひとりに寄り添う支援を行っています。
子どもたちの個性や発達段階に応じた支援を行っています。個別スケジュールに基づき、自立課題や集団活動、リラックスタイムを組み合わせたプログラムを実施。音楽や色遊び、ボール遊びなど、楽しみながら心身の発達を促しているのも魅力です。
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| 事業所名 | 笑顔(ニコニコ) |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県千葉市中央区神明町15-12 |
| 営業時間/定休日 | 平日15:00~17:30(休学日は10:00~16:00) 定休日:日・年末年始 |
| 電話番号 | 043-204-2350 |

画像引用元:ハッピーテラス公式HP
https://happy-terrace.com/
「できた!」「楽しい!」という体験を通じて、子どもたちの自己肯定感を育てている事業所です。発達が気になるお子さんを対象に、一人ひとりのペースを大切にしながら、自立へとつながる支援を行っています。安心感のあるあたたかな環境で、前向きな成長を後押ししてくれます。
身体・学習・生活・社会性の4つのスキルをメインに構成したプログラムを提供。個別支援計画に基づき、グループワークや個別トレーニングを行い、子どもたちの成長をサポート。あいさつやスケジュールの見直しなど、日常生活に必要なスキルの習得も支援しています。
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| 事業所名 | ハッピーテラス |
|---|---|
| 所在地 | (千葉中央教室)千葉県千葉市中央区中央三丁目9番13号 Y・Sビル102号室 他、千葉県内に7事業所あり |
| 営業時間/定休日 | 営業時間:(千葉中央教室)平日13:30~19:30、土・長期休暇9:00~17:00 定休日:記載なし |
| 電話番号 | (千葉中央教室)043-307-5620 |

画像引用元:ドットジュニア公式HP
https://kagayaki-machi.com/
遊びや体験を通じて、子どもたちの「できた!」という気づきを自信につなげる支援を行う事業所です。学びを詰め込むのではなく、心が動く瞬間を大切にしながら、社会性やソーシャルスキルを育んでいます。安心できる居場所の中で、前向きな成功体験を重ねられる環境が整っています。
ソーシャルスキルアップ・運動療育・クリエイティブ・特別活動・就学準備という5つのクラスを用意し、個々の発達段階や興味に応じた活動を実施。SSTや買い物学習などを通して、社会性や身体能力、創造力を育めるのが特徴です。
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| 事業所名 | ドットジュニア |
|---|---|
| 所在地 | (千葉中央 第1教室)千葉県千葉市中央区本町3-7-5 べリス201 他、千葉県内に30事業所あり |
| 営業時間/定休日 | (千葉中央 第1教室)営業時間、定休日記載なし |
| 電話番号 | (千葉中央 第1教室)043-307-6485 |

画像引用元:憩の里 さくら公式HP
https://www.ikoi-sakura.com/
子どもたちの健やかな成長とご家族の安心を支えることを大切にしている事業所です。一人ひとりの特性を丁寧に見極めながら、自立に向けたサポートを行っています。地域や家庭との連携も重視し、定期的なイベントを通じて、子どもも保護者も笑顔になれる居場所づくりを進めています。
宿題サポートや工作など、自分で学ぶ力や鋭い感性を育む取り組みを行っています。天気の良い日には散歩や公園遊びなど、協調性・集団行動・コミュニケーション能力の向上が期待できるプログラムを採用しています。
口コミはありませんでした。
| 事業所名 | 憩の里 さくら/さくら第二 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県印西市中根1954-8 |
| 営業時間/定休日 | 営業時間、定休日記載なし |
| 電話番号 | 0476-37-5870 |

画像引用元:ウィズ・ユー公式HP
https://www.with-ac.com/
一人ひとりの特性に寄り添い、無理のないペースで成長をサポートしてくれる事業所です。ご利用前には保護者との丁寧な相談を行い、得意や苦手に合わせた個別プログラムを作成。厳しすぎない療育方針で、お子さんの「できる」を少しずつ増やしていける安心感があります。
TEACCH・感覚統合療法・などを取り入れ、社会性や生活スキルの向上を目指しています。また、集団療育を通じてコミュニケーション能力を育み、個別療育では1人1人のニーズに応じたサポートを行っています。
口コミはありませんでした。
| 事業所名 | ウィズ・ユー |
|---|---|
| 所在地 | (浜野駅前)千葉市中央区浜野町1388 ウィザースレジデンス浜野駅前Ⅱ1F 他、千葉県内に19事業所あり |
| 営業時間/定休日 | (浜野駅前)営業時間、定休日記載なし |
| 電話番号 | (浜野駅前)043-309-8115 |
千葉県の各エリアごとの放課後等デイサービス事業所をご紹介します!お子さんを通わせやすいエリアから事業所を探してみてくださいね。
千葉県では、発達や生活に支援を必要とするお子さんとご家族をサポートするため、県独自の療育支援事業や国・県の手当、さらに市区町村ごとの助成制度が整備されています。ここでは、主に千葉県にお住まいの方向けに、利用可能な制度や支援の内容をわかりやすく整理しました。
千葉県では「障害児等療育支援事業」が実施され、在宅で生活する障害児とそのご家族を支える仕組みがあります。(対象外の市町村もありますので、自治体に確認するようにしてください)
具体的には、専門職による家庭訪問での療育相談・支援、理学療法士などによる訪問療育支援、施設等での外来療育相談、さらには保育園などへの施設職員向け技術指導など、多様なサポートが受けられます。日常の困りごとから成長段階に応じた療育まで、専門家の助言を得られるのが特徴です。
千葉県では、国が定める手当に加えて、県を通じた支給制度があります。代表的なものは以下の3つです。
知的障害や身体障害を持つ中度〜重度のお子さんを養育する保護者に支給されます。
令和7年度:1級(重度)56,800円、2級(中度)37,830円。年3回に分けて支給され、所得制限があります。
日常的に介護を必要とする重度の障害児に対し、月額16,100円(令和7年度)が支給されます。年4回に分けて振り込まれますが、こちらも所得制限があります。
20歳を超えた重度障害者本人を対象にした制度で、在宅での生活に介護を必要とする方に月額29,590円(令和7年度)が支給されます。長期入院や施設入所中は対象外です。
千葉県では、療育や手当に加えて日常生活を支える多様な支援が整っています。障害者手帳を提示することで、電車・バス・タクシー・航空機などの公共交通機関の運賃割引や、東京ディズニーリゾート・マザー牧場・鴨川シーワールドなどのレジャー施設の入場料割引が受けられます。市区町村によって、自立支援医療や通院補助などの医療費助成、交通費や住宅・自動車改造費助成、生活福祉資金の貸付制度など幅広いサポートが用意されているので、確認してみてください。
放課後等デイサービスは、障がいのあるお子さんが、放課後や長期休暇中に安心して過ごせる場所を提供する福祉サービスです。学校以外の環境で、生活能力の向上や社会性を育むための支援を行っています。ご家庭での負担を軽減しつつ、お子さんの個性を大切にしたサポートを受けられる場として、多くの保護者の方に利用されています。
放課後等デイサービスの対象は、6歳から18歳までの障がいのある就学児童です。発達障がい、知的障がい、身体障がい、精神障がいなどを持つお子さんが対象となります。特別支援学校や支援学級に通っているお子さんだけでなく、通常学級に在籍しているお子さんも利用可能です。
また、医師の診断がなくても、保育園・幼稚園・学校などからの指摘をきっかけにサービス利用が始まるケースもあります。お子さんの特性や日常生活の困りごとに気づいたら、まずはお近くの市区町村の窓口に相談してみるのがおすすめです。
放課後等デイサービスでは、お子さん一人ひとりの特性やニーズに合わせて、さまざまな活動が用意されています。主な支援内容には以下のようなものがあります。
着替えや手洗い、歯みがき、食事のマナーなど、基本的な生活動作の習慣化を目指します。家庭での自立につながるよう、繰り返し練習できる環境が整っています。
宿題のフォローや読み書きの練習、集中力を高めるための取り組みなど、学習面での支援も行います。学校と連携して、お子さんの得意・不得意に合わせた対応を行う施設もあります。
放課後等デイサービスはあいさつや順番を待つこと、ルールを守ることなど、集団の中で必要なスキルを学ぶ場でもあります。遊びやレクリエーションを通じて、人との関わり方を自然に身につけることができます。
工作や絵画、音楽、ダンス、屋外での運動など、多彩なプログラムがあり、楽しく過ごせる工夫がされています。お子さんの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、成功体験を積み重ねられるよう支援します。
発達特性によって感情がうまく表現できなかったり、落ち着くまでに時間がかかるお子さんもいます。そのような場面では、専門スタッフがそっと寄り添いながら、自己調整の方法を一緒に考えていきます。
放課後等デイサービスを利用するには、まず「通所受給者証」という証明書が必要です。これは、市区町村が発行する福祉サービスの利用許可証のようなものです。以下は、おおまかな申請の流れです。
まずは、お住まいの市区町村の福祉課や障害福祉担当の窓口に相談します。「放課後等デイサービスを利用したい」と伝えると、必要な手続きについて案内してくれます。
多くの自治体では、「相談支援専門員」と呼ばれる専門家が、利用する理由やお子さんの状況をもとに「サービス等利用計画案」を作成します。これは、どのような支援が必要かをまとめた計画書で、利用申請に必要な書類の一つです。
診断書や医師の意見書、障害者手帳(ある場合)などと一緒に申請書類を提出します。審査のうえで認定されると、「通所受給者証」が発行されます。
通所受給者証が交付されたら、希望する放課後等デイサービス事業所と契約を結び、利用開始となります。最初は体験利用を経てから本契約に進む施設も多くあります。
放課後等デイサービスの利用料金は、通所受給者証を取得していれば自治体が9割負担、1割が自己負担となります。ただし、実際の支払い額には「世帯の所得」によって上限が設けられています。以下に、厚生労働省が示す一般的な自己負担上限額の目安を紹介します。
| 非課税(生活保護や低所得等)所得のご家庭 | 自己負担額:0円 |
|---|---|
| 市町村民税非課税世帯 | 自己負担額:0円 |
| 市町村民税課税世帯(前年度の年間所得890万円未満) | 自己負担:4,600円 |
| 市町村民税課税世帯(前年度の年間所得890万円以上) | 自己負担:37,200円 |
基本的なサービスの費用は上記の範囲内に収まりますが、一部の活動にかかる実費(例:外出レクレーションの交通費、特別な教材費、おやつ代など)は別途徴収されることがあります。事前に説明があるのが一般的なので、不明点があれば施設に確認してみましょう。
「通所受給者証」に記載されている利用上限日数(月◯回まで等)は、地域やお子さんの支援状況によって異なります。たとえば、週3回の利用を希望しても、自治体が認めたのが月8回であれば、それを超えての利用はできません。
放課後等デイサービスは、お子さんだけでなく、保護者やご家庭もサポートの対象です。施設では定期的に面談を行い、ご家庭での困りごとや悩みについて話し合う機会が設けられています。また、学校や担任の先生、医療機関などと連携し、お子さんにとって一貫性のある支援が提供されるよう努めています。関係者との連絡ノートや連携会議を活用して、情報共有を行いながら、お子さんの成長を見守っていきます。
子どもの特性が分かる発達テスト、WISC検査について解説
お子さんの受けられる発達検査のひとつにWISC検査があります。その子の持つ特性や発達の凹凸など詳しく数値として分かるのでおすすめです。5歳~16歳11か月の検査では、「言語理解」「知覚推理」「作業記憶」「処理速度」の4項目を調べます。結果をもとに指導に反映してくれる放課後等デイサービスもありますよ。さらに詳しく検査についてまとめたページがありますのでぜひご覧ください。