このページでは、親の時間ができる放課後等デイサービスについて解説します。
日ごろから保護者の方は発達障害のお子さんを育てるために頑張っていらっしゃいます。なかなか指示が通りにくかったり、突然パニックになったり…。家にいるときも外出先でもわが子の行動に対し、いつも目を配っていらっしゃるのでは。
放課後等デイサービスには、発達障害のお子さまを見守るプロがいます。そういった教室を見つけて、サポートしてくれるところを探すのは良い方法です。お子さんはもちろんですが、保護者の方にとっても大切な時間をつくることができます。
放課後等デイサービスは子どものサポートだけではありません。発達障害の子を持つ親の手助けにもなります。教室を利用しているのは、お仕事をされている方もいれば、お家でお子さんを見守っている方もいらっしゃいます。リフレッシュの場になったり、子どもの預け先になったり、情報交換の場になったり、親にとって貴重な時間となる場所なのです。
どんな親でも子育てはつらくなることもあります。発達障害のお子さんならなおさら色々あるでしょう。そんなとき、子どもを安心してお願いできる放課後等デイサービスがあると助かります。指導の時間には、日ごろできないお買い物やお茶などをしてひとりの時間を過ごしてみることもおすすめします。保護者がリフレッシュする時間を大切にすれば、子どもとの関わりも落ち着いて取り組めるのです。
発達障害の子どもは、個別の特別なサポートが必要です。お仕事を持っていたり、何か用事があったり、預けなければならないときに放課後等デイサービスが役立ちます。
教室によって異なりますが、小学校までお迎えに行ってくれるサービスがあるところも。預かる時間も異なりますので、詳しくは各教室に問い合わせてみてください。
教室で先生が子どもたちを指導している間、親同士の情報交換の場として利用できます。同じ悩みを持つからこそ話せること、学校や教室の情報を交換し合う。保護者にとって、とても有意義な時間になります。お子さんだけでなく、親の知り合いもできるのは貴重ですよ。
子どもの特性が分かる発達テスト、WISC検査について解説
お子さんの受けられる発達検査のひとつにWISC検査があります。その子の持つ特性や発達の凹凸など詳しく数値として分かるのでおすすめです。5歳~16歳11か月の検査では、「言語理解」「知覚推理」「作業記憶」「処理速度」の4項目を調べます。結果をもとに指導に反映してくれる放課後等デイサービスもありますよ。さらに詳しく検査についてまとめたページがありますのでぜひご覧ください。